水虫を再発しないためにすること

日付毎に分けられた水虫の薬のイメージ水虫を再発させないようにするには、いくつか注意することがあります。
まず一つ目に、治療薬を使用し続けることです。
有名な治療薬としては、ニゾラールクリームが挙げられます。
強力な抗菌作用を持つケトコナゾールを有効成分としているので、1ヵ月程使用していると水虫の症状が無くなって来ますが、症状が無くなっても白癬菌は完全には死滅していないので再発する可能性があります。
白癬菌は死滅せずに角質層の中に残っています。
そのため、最低でも3ヵ月程は治療薬を使う必要があります。
白癬菌の中にはしつこいものもいますので、3ヵ月で薬を使用するのを辞めてしまうと、再発する場合があります。
きちんと完治させるためには、治療薬を半年から1年程使用し続けるとよいでしょう。
また、個人輸入サイトを利用すれば、手軽にニゾラールクリームを通販で買うことができます。
水虫を治したいけれど人に言いたくない方や、病院へ行く時間のない方はもちろん、まとめ買いをしたい方にも通販はおすすめです。

二つ目に、スリッパ、バスマットなどを共有するような環境の場所に出掛けた時には、塗り薬を塗っておくことで、再感染の予防になります。
フィットネスクラブやサウナなどの場所では、足拭などを避けても、水虫の人の剥離した皮膚を踏んでしまい、そのままストッキングや靴下を履くと感染してしまう可能性があるので、帰宅後、早めにケアをしましょう。
帰宅後、ストッキングや靴下を脱ぎ、ティッシュペーパーで足の指の間を乾燥させたり、アルコールを含んだティッシュペーパーや脱脂綿が用意出来る場合は、足の指の汗だけでなく、白癬菌の栄養分である皮脂を取るとさらに予防効果が高くなります。

三つ目に、指と指のすき間を石けんで毎日きれいに洗い、足を清潔にすることが大切です。
特に夏の暑い時期は、湿気が多いので、同じ靴を続けて使うことを避けましょう。
靴下は毎日清潔なものを履くようにし、抗菌仕様や5本指の靴下を使用したりするなどの工夫をすることが大切です。
そして、血行を良くし、通気性の良い靴を選ぶのもポイントです。

四つ目は、バスマットなどを共有しないことです。
水虫は感染症のため、他の人と共有すると再発してしまう可能性があります。
そのため、バスマットなどは他の人と共有しないようにする必要があります。